整形外科をお探しの方は名古屋市名東区のわたなべ整形外科運動器クリニックへ

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名古屋市名東区亀の井1丁目214-2

院長紹介

ご挨拶

院長 渡邊 裕規Hiroki Watanabe

私はこれまで外傷や関節外科を中心に、外科医として失われた機能の回復と疼痛の除去を最大の目的として診療にあたってきました。人工関節手術においては執刀件数1000件を超えます。また肩、膝、足関節の関節鏡手術にも取り組んできました。手術の適応やタイミングは熟知しているつもりです。
多くの患者様のなかで手術となるのは1%にも満たないと思います。その他の99%の方は注射やリハビリ、内服薬などの保存加療となります。手術はあくまで最終手段ですが、スポーツ外傷では手術の適応を見誤ったりタイミングを逸するとその他の2次的な損傷を引き起こします。また変性疾患でもいたずらに注射などで治療を引き延ばすことで、大きな手術となることがあります。手術について悩んでおられる方も一度相談ください。

プロフィール
1999年
富山大学医学部卒業 富山大学附属病院整形外科 研修医
2000年
富山労災病院 整形外科 医員
2002年
長野県厚生連 長野松代総合病院 整形外科 医員
2003年
愛知医科大学 分子医科学研究所 研究員
2007年
富山大学大学院医学系研究科修了(医学博士) 
2009年
黒部市民病院 整形外科 医員
2010年
富山労災病院 整形外科 副部長
2012年
はちや整形外科病院 医局長、
関節スポーツ部門担当および人工関節チーフドクター
2014年
豪シドニー臨床留学 (フェロー6ヵ月間)
2018年
名古屋市名東区にてわたなべ整形外科運動器クリニック開院
2021年
医療法人WOMSC設立
学位、資格
  • 医学博士
  • 日本整形外科学会認定
    整形外科専門医 リウマチ医
  • 日本リハビリテーション医学会
    認定臨床医
  • 日本体育協会 スポーツドクター
所属学会
  • 日本整形外科学会
  • 日本人工関節学会
  • 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)
  • 日本リハビリテーション医学会
  • 日本股関節学会
  • 日本リウマチ学会
  • 東海関節外科研究会 世話人
受賞歴
  • 富山大学整形外科学教室同門会賞(2010)
  • ICJR(International Congress for Joint Reconstruction) Pan Pacific
    Asian/ Australian Research Award (2014)
  • 第42回日本股関節学会学術集会 最優秀ポスター賞(2015)
発表英語論文(筆頭著者のみ)
  1. Watanabe H, Ohmori K, Kanamori M, Araki N, Yoshikawa H, Kimura T. : A myxoid liposarcoma in the lower leg, with a large intra-abdominal metastasis. J Orthop Sci. 6: 95-97, 2001.
  2. Watanabe H, Akizuki S, Takizawa T.: Survival analysis of a cementless, cruciate-retaining total knee arthroplasty. J Bone Joint Surg., 86-B: 824-829, 2004.
  3. Watanabe H, Shionyu M, Kimura T, Kimata K, Watanabe H.: Splicing factor 3b subunit 4 binds BMPR-IA and inhibits osteochondral cell differentiation. J Biol Chem. 282, 20728-20738, 2007.
  4. Watanabe H, Osada R, Zukawa M, Kimura T: Isolated slipping dislocation in the ulnar direction of the fifth carpometacarpal joint – The utility of computed tomography. Injury Extra. 39; 376- 379; 2008.
  5. Watanabe H, Gejo R, Matsuda Y, Tatsumi I, Hirakawa K, Kimura T.: Femoral anterior tangent line of the osteoarthritic knee for determining rotational alignment of the femoral component in total knee arthroplasty. J Arthroplasty 26, 268-273, 2011.
  6. Watanabe H, Gejo R, Tokunaga A, Hirano N, Kimura T.: Intraoperative Measurements of Femoral Anterior Tangent (FAT) Line for Determining the Rotational Alignment of Femoral Component of Total Knee Arthroplasty. J Arthroplasty. 28, 1757-1759, 2013.
  7. Watanabe H, Imada K, Kazumi Y, Yoshizumi Y.: Mycobacterium wolinskyi infection after Total Knee Arthroplasty. Journal of Tokai Joint. 6, 111-115, 2014.
  8. Watanabe H, Hachiya Y, Muramatsu K, Taniguchi S.: Risk factors of high serum ion level after metal-on-metal total hip arthroplasty. Journal of Tokai Joint. 7, 83-92, 2015.
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